Webデータ・ウィルス感染検知サービス
サービス導入の背景
![]()
昨今Gumblar(ガンブラー)によって、多くの企業Webサイトが改ざんされる事象が多数発生しております。クライアントPC側でのウイルス対策はもちろんの事、サーバ側にてウイルス対策を実施していく事が重要視されております。
今後もさまざまな攻撃が蔓延する可能性がありますので、PitServではLinux定番のアンチウイルスフリーソフト(Clam AntiVirus)にて対策を実施致します。
サービス内容
Clam AntiVirusが参照するウイルスデータベースを元に毎日3:00にウィルスチェックを行い、ウィルスと判断した場合 は該当ファイルを隔離します。隔離した場合には、サーバ管理者様にメールで通知を行います。
隔離場所はdocs、cgi-bin、 logsフォルダに並列したフォルダとなります。
ウィルスを検知しなかった場合はメールは配信されません。
●検査対象:docs/cgi-binディレクトリ配下のWEBコンテンツデータ(メール及びDBデータは対象外)
●検査時間:毎日AM3:00
●ウイルス検知時:該当ファイルをdocs、cgi-bin、logsフォルダ に並列したフォルダに隔離
※Clam AntiVirusが参照するウイルスデータベースは最大1日数回アップデートされ、2009年3月18日現在では526,792件のウイルスパターンを保有しています。
お申込み可能なサービス名
●PitServ プレミアムプラン
●PitServ スタンダードプラン
●PitServ バリュープラン
※専用サーバをご利用いただいているお客様のみとなります。
※Cent OS4以上をご利用のお客様が対象となります。
ご注意
●誤検知にて正常なファイルを隔離してしまう場合がございますが、その際にはファイルの中身を再度ご確認下さい。以降、検知されないようにする事は可能ですが、万が一対象ファイルが不正改ざんされた場合、検知する事が出来なくなります。検知されたファイルは、詳細までご確認下さい。
●ファイル数が多数ある場合には、サーバに負荷がかかる場合がございます。万が一、負荷により障害が発生した場合には、弊社よりお知らせ致しますので、ファイルの圧縮等のご対応をお願い致します。
●PitServ採用のアンチウイルスソフトが参照するウイルスデータベースの対象となっていないウイルスにおいては、検知する事が出来ません。
●ウイルス検知後、お客様側にてご確認いただき、修正〜再アップしていただきますが、そのデータにより他社様のサービスに不具合等の影響がある場合には、PitServ利用規約に基づきサービスを停止させていただく場合がございます。
サービスご利用価格
|
||||
- メール(support@pitserv.jp)、お問い合せ又はお電話にてお申し込みください。
- 5営業日以内に設定が可能です。









